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熱がこもるマスクに革命 和紙立体構造ニットによる『濡れマスク』で夏を快適に乗り切ろう!

株式会社アイソトープは4日、『抗菌・消臭、夏をもっと快適に! 3D和紙立体構造ニット「濡れマスク」「ハンドマスク」』の先行予約販売を開始しました。

これは、アパレル服飾メーカーである株式会社SUGATAとの共同で実現した企画で、販売はクラウドファンディングから販売までを支援するクラウドファンディングプラットフォームサイト『Makuake』を通じて販売されます。

和紙立体構造とは、特殊な製法で作られる『和紙糸』を使って編まれた、無縫製の立体構造。和紙の持つ、吸水性・速乾性・抗菌性・消臭性・軽量といった機能を生かしつつ、洗濯洗いも可能な生地を実現しているのが特徴です。

和紙の吸水性と、この構造のおかげで、一般的な綿や合成繊維よりも水分を多く含むことができかつ通気性も高いため、長時間の空冷効果があるとのこと。水に濡らして絞って使うことで、冷風扇のような効果が期待できそうです。

価格は、濡れマスク、ハンドマスク共に、2,000円(税込み・送料込み)。内容は、マスク1枚、PM2.5シート2枚入り。今後、一般販売予されるときの予想価格は¥2,970となるため、この機に購入を検討してみては?

Makuake|抗菌・消臭、夏をもっと快適に!3D和紙立体構造ニット濡れマスク!手袋も!|Makuake(マクアケ)
『濡れマスク』とは、 マスクを水に濡らして硬く絞ってからご使用いただくことで、かなり涼しく感じることができます。 綿や合繊系ではできない和紙特有の性質で、和紙は水分を多く取り入れることができるため、冷やす効果が期待できます。 綿や合繊の場合、水気を無くさないと水滴が垂れるため、洗濯機の脱水をかけた状態にまで水...

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