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段ボールを使ったロボットの企画と開発を競う『embot アイデアコンテスト2020』

株式会社タカラトミーは14日、プログラミングコンテスト『embot アイデアコンテスト2020』の開催を発表しました。

このコンテストは、全国の小学生を対象にダンボールで作るプログラミング教育ロボット『embot(エムボット)』を活用したアイデアを募集するコンテストで、今回が2回目となる。また、タカラトミーとしては今回が初の参画となる。

『embot(エムボット)』は、段ボールを用いたロボットを自由に組み立て、電子工作やモノづくりの基礎を学ぶことができるもの。スマートフォンやタブレットを使った、独自のビジュアル・プログラミングツールを利用し、子供でも簡単に開発し操作することができるもの。

文部科学省が2020年に発表した小学校のプログラミング教育の必修化の影響をうけ、今後重要になっていくプログラミング技術。このコンテストは、プログラミングのさらなる普及促進と発展を目指し、開催されます。

◆「embot アイデアコンテスト2020」概要◆

■名称:embot アイデアコンテスト2020

<募集内容>
タカラトミーから発売している「embot(エムボット)」に同梱されているコア、パーツ(サーボ2個、LEDライト赤1・緑1、スピーカー)を使って自由に制作した作品を募集。
※embot公式のクマ型に限らず、好きな造形を制作可能。
※他コンテストへの重複応募可能

■応募資格:小学1から6年生(グループ応募なし)
■エントリー費用:無料(応募時および選考段階でかかる費用はすべて自己負担)

<応募形式>
作品と作品を動かすプログラムを制作。
作品や制作した意図や想い、工夫したポイントなどを説明していただくプレゼンテーション動画(5分以内)を撮影いただきます。プレゼンテーション動画の撮影が完了した後、embotアプリからプログラムと動画ファイルを送信いただくことで応募が完了します。

詳細は特設サイトへ

embot アイデアコンテスト2020
2020年、プログラミング教育必修化を迎える新時代の小学生たちに、「デジタルなモノづくり」に挑戦するための目標や成果発表の場として、embotを活用したコンテストを開催します!

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