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ウイルスばらまいたら死刑!? ポストコロナをつき進む中国の新型コロナ対策とは

株式会社小学館は5日、ここ数日の東京都の新型コロナの拡大を受け、販売中の新書『新型コロナVS中国14億人』のニュースリリースを配信しました。

この『新型コロナVS中国14億人』は、日本ではあまり知られていない中国におけるコロナ対策をきちんと調べ、真実を紹介したもの。「コロナをばらまいた元凶」や「隠ぺい体質」といった報道は日本でもよく目にされるが、感染対策については詳細は報じられず、日本では対岸の火事のように扱われているのが実情です。

東京で新型コロナが再加熱している現時点において、中国での感染者数は一桁。人口14億人という規模の中でどうやってその数字を実現しているのかを紐解くと実に興味ぶかいものです。

この『新型コロナVS中国14億人』は、ポストコロナの世界において、中国がすでに新しい「コロナ後」の世界をスタートしていることを紹介したドキュメントです。

〈目次〉
序章 「コロナ後の世界」に向かう中国人
第一章 5G、AI、ビッグデータでコロナを迎撃
第二章 ウイルスばらまいたら死刑
第三章 リーダーは政治家よりも医師と企業
第四章 グローバル化する〝マスク大戦〟
第五章 中国から流入した日本のデマ
第六章 コロナとの戦いは続く
終章 早く抜け出した国が新しい世界をつくる
小学館新書
『新型コロナVS中国14億人』
著/浦上早苗
定価:本体820円+税
判型/頁:新書判/224頁
ISBN978-4-09-825372-2
小学館より販売中(6/3発売)
新型コロナVS中国14億人
この本は、中国ぎらいの人にこそ読んでほしい。「コロナを世界にばらまいた元凶」として批判を浴びる中国だが、14億人もの中国人がどのようにこの未知なるウイルスと対峙したか、その実態はほとんど知られていない。中国が感染抑制のために講じた対策は、とんでもなくスケールの大きいものだった。「マスクを外すとドローンが警告」「GPSで...

【著者プロフィール】

浦上早苗(うらがみ・さなえ)
1974年、福岡市生まれ。経済ジャーナリスト。 早稲田大学政治経済学部卒業後、1998年から西日本新聞社記者。2010年に中国・大連の東北財形大学に7歳の息子を連れて国費博士留学(企業管理学)。少数民族向けの大連民族大学での講師を経て、米中ビジネスニュース翻訳、経済記事執筆・編集など。専門はコミュニケーション・マネジメント、中国IT企業・ブロックチェーンなど。法政大学イノベーション・マネジメント研究科(MBA)兼任講師。本作が初の著書。

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