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無料のAI音源分離ツール「Go-Splitter」を使ってみた

■窓の杜『無料のDTM向けAI音源分離ツール「Go-Splitter」がWindowsに対応』
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2089397.html

窓の杜に、Go-Splitterの紹介が出ていたので、ダウンロードして使ってみました。バンドで課題曲がある場合、音源がある場合はその音源を基に耳コピで各自譜面を作っていくわけですけども。これが、なかなか聞き取りにくいときとかもあるわけで―。

そんな悩みを少し解決してくれる様々なツールやノウハウがあるのですが。今回はツールとしての有効打を見つけたので紹介します。

『Go-Splitter』というFreeで利用できるStem化(音源のパート分離化)ツールです。しかも何が良いって、ローカルPC上で完結するところ。ネット上のAPIを叩いて動くタイプのツールではないので、どんな曲を使っても安心(一応)。

フリーとはいえ、ダウンロードのためにユーザー登録は必要ですが、それを乗り越えてもありがたいツールでございます。

試しに、課題曲を分離。ギターはOtherに入っておりました。良い感じ。各stemを個別に保存もできるし、まとめて保存することも可能です。

『Go-Splitter』は、Windows 10/11およびMac OS用が公開されております。ダウンロードには会員登録が必要ですが、このツールに関してはFreeで利用できるものです。
https://solidersound.com/applications/go-splitter

Setting画面では、クオリティ設定と出力設定、処理負荷設定が選択できます。

興味がわいた方はレッツチャレンジ

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おっさんNEWS
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