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【朗報】ヤマハがオンライン遠隔合奏サービス『SYNCROOM』を公開!

6月29日、ヤマハ株式会社がオンライン遠隔合奏サービス『SYNCROOM』を公開しました。『SYNCROOM』は、インターネット回線を介して遠隔地間での音楽合唱を実現、最大5拠点でのリアルタイムなオンラインセッションを楽しめるというサービスです。

『ZOOM』や『Skype』といったインターネットテレビ会議で楽器をセッションしようとしたことのある人であれば、タイムラグによりセッションが成立しないということを経験したことがあるはず。

そんなタイミングの合わなさを解消し、同時にハーモニーを楽しめる空間をつくるという意味を込めて名付けられたこの『SYNCROOM』。ソフトウェアをインストールし、ユーザー登録をするだけで、無料で利用できます

バンド練習をしたいけど、コロナの影響でスタジオにみんなで入れないとか、ひとりで練習するのにも限度があるからセッションで練習したいというニーズを叶えることができる。また、仲間同士でのセッションだけではなく、他の利用者とのセッションも楽しむことができるので、新しい音楽仲間と出会える可能性もあります。

SYNCROOMの実行画面

対応OSは、Windows 10(64bit日本語OS版のみ)、MacOS Mojave(10.14)、MacOS Mojave(10.15)(言語設定が日本語のみ動作)。Windows版ではASIO対応のオーディオインターフェースが必要となる。詳しい動作環境は『SYNCROOM』のマニュアルを参照のこと。

今回のSYNCROOMはデスクトップ版としてPCでの利用となるが、モバイル版も『SYNCROOM β』として公開されている。こちらは現在、Android端末向けのみの提供でかつノーサポートのβ版サービスとなる。

SYNCROOM(デスクトップ版)- 音で繋がるオンライン演奏アプリ

ちなみに『SYNCROOM』は、もともとヤマハが研究開発として展開していた『NETDUETTO』シリーズを刷新したもの。今年に入って同サービスが公開を停止していたため、まさに待望のセッションサービスとなります。

SYNCROOM 公式サイト
https://syncroom.yamaha.com/

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